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ついに杏編+その他が入ったDVD8巻が自宅に届きました!アマゾン様ありがとうございますm(__)mこれで心おきなくカッシスワームと闘えますw

簡単な感想

僕の当初の希望は4話ぐらいかけてじっくりとやってほしかったんですが思いのほかカットされたうえ、智代編と同様の扱い。試写会もことごとく連敗し、生き地獄を味わうこと一か月以上。ついにこの日が来ました。予約は正式な情報が出た瞬間に予約といういつも以上に電光石火な行動でしたw

というわけで真剣に画面を見つめること三十分。胸が早くも苦しくなりながらもどうにか堪え、20分過ぎから泣きかけてしまいいつも間にか終了。うん、満足できる内容ですね。まあ削られている場所は結構ありますが重要なところは抑えてますし、原作より多少見やすくなったので100点ですねw

ここで本編との違い

・渚たちが出ません
ここの世界は朋也くん、藤林姉妹、春原がメイン

原作との違い
大きな違いはさほど存在しません

・椋に恋人ができません
よほど抹消したいのか一字一句出ません!

見れば分かりますが結構重苦しいシーンが多く、見れば藤林姉妹の心情が大体分かる内容になっています。そんな中でも春原の活躍は神に等しく、彼がいなければ最悪な形ですべてが終わっていたでしょう。まさにディケイド的存在。まあ彼はどちらかといえばユウスケの方だと思いますが…


とにかく見ることを推奨します。内容は過去に書いたヘタレ文を参照。アニメに合わせてみたがあまりにもひどいのでスルーしてくださいw



大体のシナリオ内容

椋が朋也にいきなり告白するところから物語は始まる

杏が朋也と椋をくっつけようと画策し、見事に成功する。しかし、連休中のキス未遂事件(杏と朋也)により、杏と朋也が付き合っているという噂が伝わり始める。そしてなんと杏が陽平に告白する。当の陽平も戸惑うが杏は強引にキスをしようとするが陽平は直前で拒絶し、『本当は岡崎のこと好きなんじゃないの?』と言い、そこで朋也に見られていることが分かり、お互いの本当の気持ちに気づくきっかけになる

噂を消すには誰かと付き合うのが一番てっとり早かったという杏。以後、何事もなかったように接することになるが二人のもやもやはどんとんと膨らんでいく。杏は『あんたは椋のことだけ考えていればいいの』と言い、その場を去るがそこには椋が…


ある日のデートから二人はお互いを下の名前で呼ぶことになりました。デートの帰り、雨が降り始め、行く先にはボタンがいる。おかしいと思った朋也は追いかける。ボタンに導かれ、ある場所にたどり着く。そこにはびしょ濡れの杏がいました。『来ないで』という。そこで杏は自分の本当の気持ちを朋也に語り始める。そこには姉としての本音と恋する女の子の本音。朋也は杏に抱きつく。『優しくされると勘違いしちゃう』と杏。『好き』と朋也に言う。杏は去っていてしまう。朋也は杏が好きだと実感し、以後、葛藤する。

春原は『自分だけきれいにいられるのは無理だよ』という。ある日、椋と朋也の関係に決定的なひびがが入る。椋は『頑張ってお姉ちゃんの代わりになります』というがそれでも関係修復はもはや不可能に…

放課後、誰もいない教室で椋と話をする朋也。これから言わなきゃいけないのに言いにくい。それでも前へと進む朋也。そして本当に好きなのはお前の姉なんだと伝える。その時、ふと口が何かにふさがれる。椋がキス。それは悲しい味。やめてくれと言うがやめそうにない。

その時、『朋也…』

今、何て呼んだ。誰の声で!そこで目の前の人物が自分の想い人杏だと気づく朋也。朋也に告白し始める杏。『椋が逃げるなと言った』、『フられたら一緒に泣いてあげるから』と椋が後押しをしてくれた。自分の想いを捨ててまで応援してくれた姉に今度は自分の想いを捨てて背中を押す椋、『ごめんね、お姉ちゃん』。そして杏は言う、『ずっと朋也のことが…好きでした』

その後、椋にこのことをつたえることになる。朋也は謝るが『謝らないでください』と椋。楽しかったですと言い、二人の関係は元に戻った

夏、髪が若干伸びた杏が自分で良かったのかと問いかけてくる。朋也は後悔してないという。キスをしてから『朋也、好きよ』と。ここでこの物語は終わる。
2009.06.30 / Top↑
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